FacebookページとGoogle+に連動してみました

双方でお店のページを作って連動してみたのですが
なかなかうまく投稿が反映しません。
WPでjetpackで連動させているのですが
Google+では 投稿が一般公開できなくて
今の所 投稿連動は停止しています。
いろいろとむずかしいですね。

お花を頂きました

胡蝶欄をいただきました

胡蝶欄をいただきました

知り合いの医院の方から胡蝶蘭を頂きました。
まさか、自分が一生のうちに胡蝶欄を頂くとは
夢にも思いませんでしたねー。
けど、胡蝶欄は 世話が難しそうです。
ちゃんとすると年に二回は
花がさくと書いてありますが
さてさて・・・。

ネットで調べると胡蝶欄の花言葉は
「幸せが飛んでくる」だそうです。
たくさん飛んできてもらって
当店にこられる方と一緒について行ってもらえればと
思っています。

豊中 神崎川の鍼灸、マッサージの数

豊中は、大阪に近い事もあって 鍼灸院は結構数が多いです。
豊中 鍼灸や神崎川 鍼灸や 豊中 鍼灸,マッサージで検索すると結構一杯ヒットします。

当店の名前は はり・きゅう・マッサージが頭なので
「豊中 鍼灸」とかでは おだやか堂トンボ庵は、なかなかそのヒットには引っかかりませんね(^_^;)
激戦なのかどうなのか・・・。さっぱり分かりません(笑)
ただ、鍼灸整骨院が多いですね。
はり、マッサージは はやしださんぐらいかな?
はやしださんは、施術を受けに学生時代に何度か伺った事があります。
結構、いろんな体制で自分を揉む研究はしているので
背中のかなりの部分はセルフケアする事ができますが
しかし、どうしてもまっすぐに力を入れる事は不可能です。
ヨガの達人みたいになってもむりー。
他の事については別にいらないのですが
背中の施術については もう一人自分が欲しいと思います。
でも、自分で背中を揉むときは、道具などは使わないで
頑張って自分の手でやっていますよ。
もう、誰かがいたら何かの病気?!て思われるぐらい
横になって体制変えたりごろごろあっちむいたり・・・。
でも、そのおかげさまでどこをどの程度どうすれば状態が変わるのか
自分の体で体験しています。
おかげで ちょっとしたストレッチの発想もできたり。
これは、小さい時からしていたことで
お金も知識もなかった私は、自分で自分を揉んで持たせていました。
はりがあると言う事を知らなかったときから
足の小指をぶつけたり何かの拍子に
体の違うところまで感覚が通じているという事を知っていたので
爪楊枝で手のしわのところをちくちくしてケアしたり
なんてことも自然としていました。
10歳ごろにひざが痛くて骨が出っ張ってきて
あちこち病院に行きました。
今ではどこでもわかるんでしょうが
私の子供の頃は かなりの数整形外科にいっても
シップくれて終わり、良く分からないので放置でした。
中学になって始めていったところで
「もっと早く来てたら削れたのに」っていわれたけど。
その時に、母が始めてなんだか整骨院と言うところを聞いてきました。
通いましたよ。一生懸命。
昔のでっかい赤外線を当てたり 今で言うカイロでしょうねー。
首もゴキゴキされて痛かったですよ。いわゆるスラスト法です。
今考えたら 昔の柔道整復師さんなので
ある程度はコツを抑えていましたが・・・。
結局、その病名を知ったのは 専門学校の文化祭で
同系列の柔道整復学校の発表でした。
「オスグッドシュラッター病」というそうです。
適齢年齢、性別、体型などがドンピシャでした。
今でも、時々痛くなるし 正座なんかで骨があたります。
でも、思うんです。
あの時、整骨院じゃなくて
ちゃんとしたあん摩マッサージ指圧師にかかっていたらと。
そもそもあん摩マッサージ指圧師というものを知っていたらと。

オスグッドシュラッター病は、大体小学校4年生ぐらいの男の子に多く
身長が150前後ぐらいのスポーツを良くする子に好発すると言われています。
もちろん、食生活や体の成長スピードなどの遺伝性の要素もあるでしょうが
いわゆる、骨と筋肉の成長バランスが崩れてしまっている時に起こります。
一概に成長バランスといっても
急激に背が伸びたりと第二次成長期にかかる頃ですから
この時期に 全身の筋肉の偏りをつけてしまっていると
成長バランスは崩れると思います。
そして、そのままスポーツなどの負担を続けると・・・
当然 負担がかかっている箇所は早く壊れますね。
だからこそ、全身をケアできる
あん摩マッサージ指圧師の力が必要だったと思います。
それは、スポーツをする子供だけではなく
成長過程のすべての子供に言える事だと言えます。

でも 昔のあん摩マッサージ指圧師のイメージは偏見とかではなく
子供心にも 「目の見えない人がしている」、「お金がたくさんいる」と
言うようなイメージがありましたし 高校ぐらいになって
体がしんどくてマッサージを受けたくても
お店の電話番号しかかいていないし 長屋の隅っことか
雑居ビルの何階かとか 暗くて狭そうで汚い雰囲気ばかりでした。

※ 盲の方に、失礼な表現がありましたが 
  私の祖父も戦時の事故で片目を損傷しておりましたので
  盲者に偏見はまったくありません。
  ただ、接触がない人とうまくやれるのかと言われると
  子供心には第一歩が出なかったと言うことです。
  お気を悪くされないようにお願いいたします。

こんなところでも、広告制限のせいで
正しい知識や情報がなかった為に 私は損をしたのですね。
正直、悔しい思いをたくさんしています。
もっと、子供でもきちんと受けられて
きちんと大人になる体を作れていたら
こんなにしんどい思いはしなかったと思います。
思春期のいろんな問題に 体も心もケアしてくれる人が
そばにいてくれたら どんなにか楽だったことと思います。
とある事情で、私は思春期の成長を深く観察する事になりました。
おかげで心の成長と体のずれをどのように整えて行けばよいのか
良く知っています。
私には 助ける人がいなかったからこそ培えたものがあります。
でも、この道のりが他の人にも必要かと言うとそうは思いません。
ですから、自分のやれる事をしようと思って開業をしました。
私は、子供が大好きです。
今の子供は、情報のせいで変なところだけ伸びてしまいます。
でも、時期によってきちんとケアしなければいけない要点がありますが
ご家庭等で身近だからできない事もできていない事もあります。
お子さんの様々な問題で お心を痛めている親御さんは
是非、ご相談頂ければと思います。
そして、お子さんだけではなく 疲れている親御さんも一緒に
元気になってもらえればと思います。

その為に、うちでは 学生割,小児割と親子割をご用意しております。
ぜひ、ご活用ください。

はり・きゅう・マッサージ おだやか堂トンボ庵という名前について

当店は、豊中 神崎川にある 鍼灸、あん摩、マッサージ、指圧院です。
検索からとんできた方は、どこのブログ?と思われるかと思います。

鍼灸院等の名前には 必ず はり、きゅう、マッサージなどの
サービス名と名称をつけるように指導されます。
名称も、できれば自分の名前をつけるように言われます。
そして、自分の名前をつけない場合には「名称の理由書」なるものを
提出しなければなりません。おお、なんと言うことでしょう!
それほど、細かくあはき法には書かれているのです。
お医者さんにも、医師法に広告制限を決められていて
柔道整復師は柔道整復法、助産院は助産師法、看護師は看護師法など
国家資格の医療関係資格は きびしい法律がそれぞれにあります。
中でも、保健も自由につかえなくて 今ではなじみの薄くなってしまった
鍼灸、マッサージ院は とても大変なのです。

さて、当店は 所長が今まで体調を含めて
散々、波乱万丈な経験をしてきた(今でも波乱万丈ですが)事から
「体も心も毎日が当たり前におだやかに安心して過ごせる事が一番だなぁ」と
感じて、自分も毎日おだやかに来られる方もおだやかに笑えるように
おだやか過ごせるようにに集うところとして おだやか堂と命名しました。
で、次になんでトンボ庵?と思われるかと思います。
実は、今の店舗があるところは父方の祖父がここで飲食店をしておりました。
昔、このあたりは工場がとても多かったらしく
工場の帰りの人たちが一杯のみにきたり 食事をしたりと
大変栄えていたそうです。
事実、私が小さい頃に来たときには 個人飲食店がたくさんありました。
今は、神崎川の駅前の武田薬品工場後には阪急オアシス神崎川ができ
マンション建設の真っ只中ですし、川をわたったこちらのほうには
マンションなどがたくさんできて 通勤路になっています。
おじいちゃんおばあちゃん、子供が多く
昼間は車が抜け道として通るだけの静かな場所です。
なので、ご近所の鍼灸院へはいろんな悩みがあるから通いたくないなーとか
マッサージを受けに行っているとみんなに知られたくないなーとか
私は、有名人だから人目にバンバンつく鍼灸院やマッサージへはいけないとか
そんな方でもご利用いただけます。
でも、路地裏とかではなくて 立派に表通りですからご心配なく(^^)

さてさて、脱線しましたが
父方の祖父の持ち家を 私が長年かけて自分でいろいろ調べたりしながら
こつこつと手直しをしましたのがこの場所。
で、本題のトンボ庵という名称は 母方の祖父が神戸でトンボ薬局という
薬局を経営していたそうです。(私があった頃はもうおじいちゃんでしたが)
戦時中に、婦人部の方を束ねて空襲の後へ薬を持って回ったりしたそうです。
私は、とくにこれから先バンバン家族を増やしたりできるわけではなく
何もご先祖様に貢献できるような事もないので
せめて、父方のおじいさんの残してくれた場所で 
母方のおじいさんがつけて活躍した薬局の名称を残そうと思いました。
ですので、ここには 二人のご先祖様の思いと私の思いがあるわけです。

そんな訳で、まったく鍼灸マッサージ院ぽくない名前の
「はり・きゅう・マッサージ おだやか堂トンボ庵」という名称で
施術所が作られました。