所長はみていないのですが、NHKで東洋医学の番組があったからか この時期になると鍼灸学校を希望する学生が増えるからなのか サイトのセルフ鍼灸やあはき法のページへの検索・閲覧が増えていますね(^^)
所長は、痛いのも嫌いで鍼も正直ほとんどしたことがありませんでした。
あはき法もしりませんでしたので、整骨院の先生がなぜ頑なにマッサージを拒否して鍼をうとうとするのかさえ知らなかったぐらいです。先生も、いやな顔しないで説明してくれたらいいのにさ・・・。
鍼をうてはばよくなるからとうたれたものの、通電されたのかされていないのか まったくもってよくならず。
そこの先生がしてくださる あるお灸みたいなものがとても気持ちがよかったので通っていましたが、今考えると不正請求だったよねと思ったりしています(;´∀`)
小さいころからあちこちの整骨院にはいきましたけれど、鍼灸やマッサージは高くて怖いところだと親に言われたりして結局行けずじまいでした。
ネットもなかった時代でしたし、晴眼者も少なかったこともありますけれど 今のこのネットのご時世でもたくさんの誤解や情報不足で 受けていただきにくいのが鍼灸・マッサージ。
もっとも、いろんな流派や考え方、やり方がありますから 技術が一定なわけではないところもあったりします。
それが良くもあり悪くもあるのですが、それでも最低限のレベルが保てているのは 国家資格だからではないかなと思います。
さて、セルフ鍼灸ですが そんなこんなで所長も自分で自分に鍼をするなんてビビりまくりで怖かったです。
結構狭い専門学校の入学を意地で通ったものの、鍼なんて怖いじゃないですか。
でも、自分でやななきゃならない。
それで、いろいろ調べて セルフ鍼灸を始めました。
法律上、自分で自分に鍼灸をするのは 問題はありません。他人にしてはいけません。
ただし、毫鍼などをご自分に使用するのはすすめません。危険があるから。
で、とりあえず ドラッグストアで買えるものを買いました。
円皮鍼とかパッチ鍼ってやつです。
ちなみに、これが所長お勧めのスポールバン。
いろんなやつがあるのですけれど これが一番痛くない。結構買って試しましたね~。
ただ、個包装ではないのが ちょっと気になる点ですが・・・。
鍼灸師が使うようなのではないタイプのものには 圧板といって平面にするための磁石的な板がついていたりいなかったり。
円皮鍼の鍼の太さや先の鋭さ、長さなども関係ありますが 実際はそれだけではなくてシール部分の強さや分厚さなんかも関係してきます。
はがれにくかったり、汗や水分で吸着してしまって皮膚があれたりなどもいろいろあります。
形状によって張りにくかったりすることもあり、痛みがでるような時もありますね。
所長は、別にマニアではないのですが いろんな製品や商品を考えたり見たりすることが多いので 鍼もいろいろ試しました。
他のメーカーさんも いろいろありますよ。
してみたい方は、買ってみてやってみるのもいいですね。
鍼がないようなものもあります。割と便利です。比較的穏やかですが ちゃんと役目は果たします。
当施術所では、ある植物の種を使ったりもしています。
円皮鍼・マグレイン・金粒・銀粒は、金属アレルギーのある方は 念のため注意してください。
他として、テープかぶれがある方には、普段の生活も含めてこちらを併用してください。
所長で実験済みですが、テープかぶれのひどい方は一つあるととても便利。傷口の保護もでき テーピングやキネシオ、術後のテープかぶれや傷濡れもます。(所長は、3Mさんから直接キャビロンを知りました。ほかのメーカーはつかっていないのでわかりません。)
あと 自分で円皮鍼をする方は アルコール綿花も買いましょう。
消毒は基本です。貼る前とはがしたときに使います。
個包装だと、持ち歩きもできて保管もしやすいので便利。出張なども便利。
アルコール綿花は、イソプロピルアルコールが入っているものもあり 安いですが皮膚が弱い方はかぶれることもありますので うちでは入っていないものを使っています。(アルウェッティー)
アルコールがダメなかたは、鍼をされる場所を清浄綿でふいたり 消毒薬で洗い流してふきとったりすると、何もしないよりはましでしょう。
いずれにしても、やりすぎると その場所の皮膚を傷めるので ほどほどに。
後は、必ず手洗いをして 安定した体制で使用して下さい。
骨に近い場所や 手足の先などには向きません。張る場所にも決まりがありますが それも自己責任でお願いします。
あと、やりすぎ厳禁です。あくまでも ご自分でするのは間に合わせ。間違うと体調不良の原因にもなります。
物事には、ちゃんと意味や理由がありますから 繰り返すようなら病院・鍼灸院・あんまマッサージ指圧院にご相談ください。
